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保育士の良い求人を探すためには

なぜ保育士の現場には、求人数が少なくなってしまっているのでしょうか。私は今25歳で、保育士の資格を取得しています。資格を生かしてバリバリ働きたいという思いはずっと持っているのですが、残念ながら今のところは環境がそれを許してくれないのが実情です。

資格を取得してすぐに勤めたところは、それはもう激務も激務。入って3ヶ月もしないうちに身体を壊しそうになってしまったため、泣く泣く辞めざるを得ませんでした。保育士はやはり人手不足な業界で、一人で3人分くらい働く日々にもう身体が悲鳴を上げてしまったのです。

一人一人の保育士は激務なのに、保育士の求人は全体的に考えてみると非常に少なくなっているのが実情です。保育士の求人を検索しても、ヒットする求人数は本当に少なくて、最初のところを辞めた時は暗い気持ちがずっと続いていました。

でもそんな中で、なんとか私を拾ってくれるところがあったので、資格を取得してから1年後には、その拾い上げてくれたところで末永く働いていこうという思いで仕事を再開しました。

でも、そんな晴れやかだった気持ちの私に、あの園長は様々なことを押し付けてきて、おまけに私の挨拶だけ無視する、私の仕事ぶりをやたら厳しく追及するといった嫌がらせを行い続けていました。

園長とはずっとそりが合わず、ほかの保育士とも園長からの冷遇によってあまり打ち解けることができなかった私は、なんとか食らいついてはいたものの、やはり今度は心が壊れてしまいそうになり、1年半で2番目のところも辞めることにしました。

このことを機に、私は保育士として末永く働くためには人間関係も非常に重要であるということを身をもって学びました。そして私は、人間関係のよい職場を探すための方法について、少しずつ調べ始めたのです。

人間関係が比較的良好な職場を見分ける際には、まずは頻繁に求人を出しているようなところは避けるべきです。求人が多いということはイコール人材が定着しない職場ですから、何らかの大きな原因があって職場から人がいなくなっていっている可能性があります。

また、若い保育士が多く在籍している職場も、やめておいた方が無難のようです。若い保育士が多く在籍しているということは、ある程度の年齢になった保育士はその職場から頻繁に出ていっているということです。もちろん、結婚などの事情で職場を辞める保育士も多いとは思いますが、あまりにも若い保育士ばかりの職場は、人材が定着しにくい場所である可能性があります。

実際に、職場に見学に行ってみると、職場の雰囲気はある程度つかみやすいようですね。職場でほかの職員が自分とすれ違った際に挨拶をしてくれるか、職場内で職員の表情が生き生きとしているか、職員間同士で会話がきちんとあるかといった部分については、見逃せない項目となっています。

また、実際に面接に行った際、面接官の態度でもある程度職場の雰囲気を察することは可能になるようです。面接官が高圧的で嫌悪感を覚えてしまうような方ばかりだった場合、その職場は空気の悪い職場である可能性が高くなります。直感的にあまり良い印象を面接官に対して覚えなければ、それはかなり当たっている可能性が高いと言えるでしょう。

このように、良い職場を見極めるポイントが数多くあることが、調べてみるとわかりました。次はこれらを参考にして、実際に職場見学をしたり情報を集めたりしながら、より良い職場を見つけて10年、20年と働いていけるようにしていければ良いなと思います。子供は好きなので、一生子供とかかわりながら仕事をしていけたら最高ですね。

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